第6回 JCRRA講演・学習会

福島原発事故後、一臨床医が何をしたか

講師 牛山 元美 医師

924() オンラインで開催します。

私は、甲状腺がん支援グループあじさいの会共同代表を務め、平日は、神奈川県のさがみ 生協眼科・内科 内科部長として勤務しています。
2011年の福島第一原発事故を契機に、被ばくによる健康障害について学び始め、福島に通い始めました。不安を抱える人々の声に耳を傾け、甲状腺エコー検査に従事し、ベラルーシやセミパラチンスクで研修し、2016年からは福島の小児・若年者甲状腺がんの患者さんやご 家族を支援する活動を続けています。この 15年間、臨床医として、何を考え、何を学び、何をしてきたか、振り返りながら、特に甲状腺がんに関する問題点について、お話させていただきます。-- 牛山 元美


福島原発事故後、一臨床医が何をしたか

講師 牛山 元美 医師

日時9月24日 () 19:30 21:00

 

Zoom 参加の申し込みはこちらから https://forms.gle/mVPXosco87ntmGr26(Googleフォーム)

本講演・学習会は JCRRA が富山大林研究室の協力のもとに開催しています。